MENU

避妊したい 安全日っていつ?計算方法

排卵日に性行為したら妊娠する可能性はとても高い!

 

未婚の女性なら妊娠は望まない場合はセックスをしても必ず避妊について知っておく必要があります。

 

妊娠しないためには安全日と危険日を把握しておきたいもの。

 

安全日と危険日を生理の日から割り出す方法をご紹介します。

 

妊娠しそうな危険日・安全日っていつ?

 

卵巣から卵子が出てくるのは「排卵」と言い
妊娠する確率が高い日を一般的に危険日と言います。

 

生理周期から排卵日をあらかじめ予測しておけば妊娠しやすい日が分かりやすいので避妊したい人はぜひ覚えておいてほしいです。

 

排卵日から前後1週間は危険日だと認識しておきましょう。

 

次の生理予定日から14日前に排卵が起きます。
生理の周期は25日から38日で人それぞれ違いがありますが排卵から生理までの期間は大体14日です。

 

生理不順で毎月生理の日がバラバラだと排卵日も変わりますので予測するのは難しいです。

 

排卵は生理が正確に来る人でも排卵のタイミングがずれる事もあります。

 

精子の寿命は2〜3日間、一方卵子の寿命は24時間です。
性行為で膣の中に精子が入り込み膣の中に精子がある状態のまま3日後に排卵すると受精する可能性が十分あります。

 

排卵日から3日後ならば妊娠の可能性は実際にはないですが排卵日がずれる事も考えられるので排卵日を予測すれば妊娠しやすいのは前後1週間となる訳です。

 

排卵の兆候や症状について

 

生理周期の計算以外でも排卵は体の変調で知る事があります。

 

排卵痛

 

排卵日になると排卵痛と言って腹痛が起きる事があります。
卵巣は左右にあり痛みが出現します。

 

ちくちくするという症状で「今日は排卵しているわ」と毎月気付く人もいるほどです。

 

排卵出血

 

卵胞から卵子が排出される時出血する場合があります。
この出血で排卵していると認識出来ます。

 

その他吐き気などの症状

 

排卵日になると吐気、イライラ、腰痛、胸が痛いなどの症状を感じる事があります。この症状も毎月起きる人も多いので排卵だと認識しています。

 

安全日についてお知らせしましたが、あくまでも予測を立てているだけで危険日だと自己診断するのはリスクがあります。

 

きちんとコンドームや他の避妊方法で確実な避妊を行いましょう。