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アフターピル以外の避妊の方法

避妊には複数の種類があります。妊娠を望まないならば出来るだけ確実な避妊をしたいですよね。

 

もしも避妊に失敗して中絶という事になれば女性だけが体にダメージがあります。男性が責任を取るのは中絶費用のお金の事だけ。

 

そのような事態が起きてしまうために避妊の方法を知っておきましょう。

 

コンドーム

 

 

一番身近にある避妊方法です。ドラッグストアやコンビニで安く簡単に購入する事が出来ます。
男性のペニスに着けて精子がコンドームの中に溜まり膣内への侵入を防ぐ事で受精に至らないようにします。

 

望まない妊娠を防ぐと共に性感染症の予防も出来ます。

 

装着しても性行為の途中で破れたり外れたりする事もあり避妊に失敗してしまう事もあります。

 

避妊手術

 

 

卵管結紮

 

女性は卵管結紮と言います。卵管を糸で縛る事で受精後子宮に到達するのを妨げます。
帝王切開の出産を2回、3回と繰り返すと子宮が破裂するリスクが高まるので帝王切開の手術時に卵管結紮をするケースがあります。

 

精管結紮

 

精子が通る道を縛ります。精液は作られますが精子がその中に入っていない状態になります。なので性行為自体は出来ます。

 

再び妊娠したいと願っても難しいです。

 

基礎体温

 

 

毎朝決まった時間に体温を図り排卵期を知る事で避妊する方法です。
婦人体温計は薬局で買えますし副作用もなく手軽です。しかしストレスや過労でも体温は変わるので排卵が正しく分からない時があります。

 

IUD(子宮内避妊用具)

 

 

子宮の中に器具を入れて受精卵が子宮内膜に着床するのを防ぎ避妊する方法です。婦人科で医師に装着します。IUDには複数の種類があり銅、薬剤が付いている物があります。

 

IUDのメリット

 

女性の意思で着ける事が出来ますし授乳中でも利用出来ます。
一度着ければ数年着けたままで過ごす事が出来ます。

 

着けた後下腹部痛、出血、おりもの等の症状が起きる場合があり症状が強すぎると感じたら再び受診が必要です。

 

定期健診が必要

 

装着後は正しい位置にあるか確認するために定期健診を受けなくてはなりません。気が付かないうちに取れている事もありますので何かいつもと違うと感じたらすぐ受診した方がいいでしょう。

 

IUS

 

IUSは子宮の中に入れる器具です。黄体ホルモンが子宮に放出され子宮内膜を薄くする方法で避妊効果は高いです。

 

女性の意思で装着出来ます。

 

産婦人科での挿入してもらいます。IUS装着後は定期健診が必要です。正しい位置にあるか診てもらいます。もし脱出していると思った症状があればすぐ受診しましょう。

 

膣外射精

 

射精の前に男性のペニスを膣から抜く事ですがこれは避妊とは言えないです。